顔に出来た赤いブツブツ、アトピー性皮膚炎?あせも?違いを教えて!

 

 

 

汗かきの赤ちゃん、あせもは良く聞く肌トラブルですが、
実はアトピー性皮膚炎だったと言うケースもある様です。

 

 

特に暑い夏には良く汗をかくので、どちらなのか判断に困りますね。

 

見た目では判断しにくいのですが、原因や症状に違いがある様です。

 

 

そこで、顔に出来た湿疹が、どちらなのか?

 

アトピー性皮膚炎とあせもの原因と症状の違いを見ていきましょう。

 

 

 

あせもに関しては!?

 

汗は汗腺と言うホースの様な物の中を通って外に出て来るのですが、
この汗腺に汗が詰ってしまうと汗が溜まって膨らみ、ブツブツした湿疹が出来ます。

 

 

これがあせもです。

 

 

汗を拭かずに肌を清潔にしていない事が原因で汗腺が詰ってしまいます。

 

 

また、汗腺の数は乳幼児も大人も同じなので、
乳幼児の場合小さな身体に汗腺が密集している事になります。

 

つまり、子供は汗を大量に掻くと言う事が分かりますね。

 

 

次に、あせもが出やすい場所は、汗腺が多い首や頭、
汗が乾きにくい肘の内側、膝の裏、オムツで覆われているお尻や背中などで、
症状としては赤い湿疹と痒みを伴います。

 

 

症状は数日で治まることが多く特別な治療をしなくても良いケースがあるようですが、
子供の場合痒みを我慢できず掻いてしまい、かぶれたりするので注意が必要です。

 

 

 

 

アトピー性皮膚炎に関しては!?

 

 

顔にできってしまった赤いブツブツはあせもなのか、
アトピー性皮膚炎なのか、どちらなのでしょうか。

 

 

生まれてから3ヶ月位までは、
肌のバリア機能が低い為乳児性湿疹が出来易い時期でもあります。

 

 

ですから、この時期に出来た湿疹を
アトピー性皮膚炎なのかあせもなのかの診断は難しいようです。

 

 

赤ちゃんにできるアトピー性皮膚炎は、
湿疹の出来易い場所が顔や関節の内側(肘の内側、膝の裏)、
そして左右対称に出るのが特徴の様です。

 

 

あせもは、外的要因で出来ますが、
アトピー性皮膚炎は内的要因で出来る為、
左右対称で出ると言われています。

 

 

 

またアトピー性皮膚炎は激しい痒みがあり、
湿疹も赤くジュクジュクした状態になり、
顔だけに留まらず、全身に出来てきます。

 

 

更に、良くなったり悪くなったりと繰り返すのもアトピー性皮膚炎の特徴です。

 

 

 

また、皮膚の薄い顔に一番出来易い為、
乳児の頃は診断が難しいと言われています。

 

 

この様に、判断の難しい湿疹ですが、
生後半年以上経っても、改善が見られない場合は、
病院に行って診て貰うのが一番良いのではないでしょうか。

 

 

アトピー性皮膚炎は長引く病気と言われていますが、
大体一歳位までには落ち着きますし、
正しいスキンケアを続ける事で、悪化を防ぐ事も出来ます。

 

 

 

同じ様な悩みを持っているママ達は沢山います。

 

また長引く事で精神的にも参ってしまう事もあるかも知れません。

 

 

そんな時は、一人で悩まず、
同じ様な経験をしているママ友や周りの先輩である方達に、アドバイスを貰う事も大切です。

 

 

 

ママが元気がないと赤ちゃんは不安になってしまいます。

 

 

そんな赤ちゃんの為にも、
色んな意見を聞いて不安を取り除いていきましょう!

 

 

 

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